デッキ情報

バージョン :
2.22
デッキ名 :
月極11月 カニと天使
作者名 :
cheese
コメント :
かに。

デッキ内容(カード一覧)

光のクリスタル
2
ネバダ砂漠の石
4
黄金ジェット
4
白黒死亡水晶
4
多脚天使
1
堕天使
4
幽霊鮫
2
3mの宇宙人
1
ズワイガニ
3
タラバガニ
3
漢方薬
4
邪神の秘術
1
キャトル・ミューティレーション
2
吸魂円陣
2
突然死
2
因果応報
1
デッキ枚数 : 40枚
10 0 0 0 15 7 8
Crystal : 14枚 (35.00%)
Summon : 14枚 (35.00%)
Sorcery : 7枚 (17.50%)
LandSpell : 2枚 (5.00%)
BattleSpell : 3枚 (7.50%)
Crystal 光のクリスタル 2
Crystal ネバダ砂漠の石 4
Crystal 黄金ジェット 4
Crystal 白黒死亡水晶 4
Summon 多脚天使 1
Summon 堕天使 4
Summon 幽霊鮫 2
Summon 3mの宇宙人 1
Summon ズワイガニ 3
Summon タラバガニ 3
Sorcery 漢方薬 4
Sorcery 邪神の秘術 1
Sorcery キャトル・ミューティレーション 2
LandSpell 吸魂円陣 2
BattleSpell 突然死 2
BattleSpell 因果応報 1

デッキ解説

【概要】
 序盤はカニで防ぎ、中盤で堕天使・幽霊鮫などの飛行クリーチャーを展開し、終盤は吸魂円陣でアドバンテージを保ちつつ大きくなった堕天使と多脚天使で決めるコンセプト。主役は堕天使とカニ。

・白黒死亡水晶による事故が多いので、光のクリスタル以外のクリスタルを2枚以上引いたらスタートすることがポイント。
・6MPを出せる見通しがつかないときは、躊躇せず堕天使をリサイクルしていく。邪神の秘術で手札に戻すこともできる。
・吸魂円陣はカウンターなどで対処しにくく、7MPなので早ければ3ターンで出すことができるので安定したパフォーマンスを発揮できる。
・因果応報は突然死で倒せないクリーチャー用。突然死対策で闇耐性クリーチャーは意外と多く遭遇するので1枚あると安心。
・キャトル・ミューティレーションは終盤にカニに撃つことでも大きなアドバンテージを得られる。
・多脚天使は除去しにくい大型クリーチャーとして採用。ブロッカーとしても強く、600fなのでターン始めに詠唱する。
・3mの宇宙人は序盤にだしてHPを得たり終盤の攻撃のバトルスペル封じにも使える。1枚でも十分活躍できる。
・漢方薬は序盤にライフを失いやすく、事故が起こりやすいこのデッキのためにあるようなカード。当然4枚入り。
・幽霊鮫はサイズも優秀だが、このデッキでは100f飛行持ちであることが重要。中盤は中型飛行アタッカーとして、終盤はすぐに出せる飛行ブロッカーとして使うことができる。


【感想】
 不安定な光闇で大会に出るのは凄く不安だったが、まさかまさかの優勝を飾ることができた。勝因はゴーレムではなくカニを採用したこととフィニッシャーに大型クリーチャーではなく吸魂円陣をメインに使用したことだと思う。
 今回は闇デッキが多かったのでカニで守りつつ吸魂円陣で吸いきるパターンの勝利が殆どだった。主役のはずだった堕天使はむしろブロッカー兼ドロー要因として裏方を支えてくれた感じだった。
 初動が遅いのでハニバープレスにはコテンパンにやられてしまったが、それ以外のデッキには大会前の予想に反して安定した働きをみせてくれたことに満足。
 ここまで呪文加速、カンガルー、カニと普段使われないけど自分が気に入っているカードを使ってきたが、月極みたいな制限カードがある大会で使うことでこういうカードにスポットが当てられるようになるといいなぁと思う。

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