デッキ情報

バージョン :
2.22
デッキ名 :
月極12月 ぜんなま
作者名 :
cheese
コメント :
ぜんなま。

デッキ内容(カード一覧)

風のクリスタル
2
光のクリスタル
1
風炎のクリスタル
1
風炎鉱
1
光風鉱
4
光炎鉱
4
風誕の宝石
1
風の壁
2
戦国魔神
2
風神の下僕
1
密林の探索者
2
タスマニアデビル
2
クラスター猫弾
2
裏庭の探索者
1
フクロモモンガ
2
漢方薬
3
全生完壊
4
輝く日輪
1
埋もれた聖域
2
加速技術
1
ミステリーサークル
1
   
デッキ枚数 : 40枚
15 0 0 12 7 0 6
Crystal : 14枚 (35.00%)
Summon : 14枚 (35.00%)
Sorcery : 7枚 (17.50%)
LandSpell : 5枚 (12.50%)
BattleSpell : 0枚 (00.00%)
Crystal 風のクリスタル 2
Crystal 光のクリスタル 1
Crystal 風炎のクリスタル 1
Crystal 風炎鉱 1
Crystal 光風鉱 4
Crystal 光炎鉱 4
Crystal 風誕の宝石 1
Summon 風の壁 2
Summon 戦国魔神 2
Summon 風神の下僕 1
Summon 密林の探索者 2
Summon タスマニアデビル 2
Summon クラスター猫弾 2
Summon 裏庭の探索者 1
Summon フクロモモンガ 2
Sorcery 漢方薬 3
Sorcery 全生完壊 4
LandSpell 輝く日輪 1
LandSpell 埋もれた聖域 2
LandSpell 加速技術 1
LandSpell ミステリーサークル 1

デッキ解説

【概要】
カンガルーパンチをもう一度使いたいな→やっぱ全生と一緒じゃないと駄目かな→ランドスペルをいっぱい入れてコアラとモモンガを中心にしよう→あれモモンガ強い→カンガルー必要ないんじゃ… という感じでできたデッキ。ランドスペルを並べて全生を撃ちコアラ・モモンガで決めるコンセプト。

・全生が序盤に1枚も引けないと非常に厳しい。しかし全生4枚挿しでも中盤まで1枚も引けないケースはよくあるので、ドローorリサイクル付きランドスペルと漢方薬を多めに採用。それでも引けなければクラスター猫弾や風の壁で耐えるしかない。
・450fで全生を撃ち、次のターンの始めに探索者や風の壁、風誕の宝石のスキルを起動する。色々な状況に応じて持ってくるカードを変えられるようクリーチャーやランドスペルの種類を多めに採用。
・序盤の防御が非常に弱いので基本クリスタルを多めにいれて、なるべく風の壁やクラスター猫弾をターンの始めに出せるようにした。尚且つクリスタル事故を防ぐために炎属性2以上のカードは入れなかった
・全生を撃ったあとはコアラやモモンガで攻める。ランドスペルを2枚以上並べればコストパフォーマンス以上のサイズになるので、無理にランドスペルを並べる必要はない。
・フィニッシャーは戦国魔神を採用。詠唱時間が長いので、全生を2回くらい撃ってクリーチャーが少なくなった時に出したほうがいいと思う。折角のランドスペルデッキだし戦国1枚、モモンガ3枚(もしくはカンガルー1枚)でもよかったかも。
・探索者や風の壁を多く入れているので、攻められるクリーチャーが少ない。よってコアラやモモンガ、戦国魔神はできる限りやられないようにするためにミステリーサークルと埋もれた聖域を採用。今回は再構築が多かったので砂漠の前線基地を入れてもよかったかも。ミステリーサークルは突然死が制限になった今大会でも非常に有用だった。
・輝く日輪は全生の天敵であるコックローチと今大会のメタだと思ったパキケ対策。前大会の制限を受けて闇の使用者はさすがに少なかったが、それでもこの1枚だけで闇を使った二人に勝つことができたので入れておいて正解だった。

【感想】
 敗因は言うまでもなく再構築対策をしなかったこと。大会ではコントロールデッキを使うときは再構築対策が必須なんでしょう。5位で同じ全生のだんぱさんは不死鳥の雛を使った対策をしていたので、その辺の読みの甘さがしっかり結果として現れてしまった。しかもミラーマッチでも、3戦目の26turn目にお互いデッキがなくなった際、この不死鳥コンボでやられてしまった。まざまざと実力と経験の差を思い知らされた大会だった。
 その反面、やはりクリーチャーを並べるデッキには強いので、ビートダウン相手にはしっかり勝つことができた。再構築が2人いながらも、4勝4敗となんとかイーブンに持ち込めたのはよかった。ただ10人すべての方と戦えなかったのは残念だった。コントロールデッキは時間がどうしてもかかるので、時間制限のある月極にはやはり向いていないのかも。
 1位の29さんのデッキは、パキケスライの守りの弱さを蜜壷蟻とアントコールを組み合わせることでカバーし、しかも出てきた蟻ニートを突撃奨励でアタックさせることで攻撃にも活かすことができるという自分が今まで見たことのないデッキだった。既存のデッキかどうかはわからないが、このような発想ができる29さんはやはり強いなぁと改めて感心させられた。同時に大会で上位を狙えるまだ知らないデッキが存在することを知り、このゲームの面白さをまた一つ見つけることができた。デッキ作りがまた楽しくなりそうです。

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