デッキ情報

バージョン :
2.22
デッキ名 :
月極4月 少し軽めのホード
作者名 :
cheese
コメント :
ハニバーいなかった…

デッキ内容(カード一覧)

風のクリスタル
12
風誕の宝石
1
ヴァルキリー
3
竜巻巨人
2
緑の小人
2
胡散臭いビッグフット
2
緑の子鬼
2
森のシルフ
2
狸親父
4
衝撃波
2
重ね鎌鼬
2
竹林の加速機
2
超進化
2
プチ進化
1
筋力増強剤
1
 
デッキ枚数 : 40枚
13 0 0 27 0 0 0
Crystal : 13枚 (32.50%)
Summon : 17枚 (42.50%)
Sorcery : 4枚 (10.00%)
LandSpell : 2枚 (5.00%)
BattleSpell : 4枚 (10.00%)
Crystal 風のクリスタル 12
Crystal 風誕の宝石 1
Summon ヴァルキリー 3
Summon 竜巻巨人 2
Summon 緑の小人 2
Summon 胡散臭いビッグフット 2
Summon 緑の子鬼 2
Summon 森のシルフ 2
Summon 狸親父 4
Sorcery 衝撃波 2
Sorcery 重ね鎌鼬 2
LandSpell 竹林の加速機 2
BattleSpell 超進化 2
BattleSpell プチ進化 1
BattleSpell 筋力増強剤 1

デッキ解説

【概要】
 8回目の大会で初の単色に挑戦してみました。ハニバー対策で呪文加速や対抗対抗呪文とか色々考えたけれど、呪文加速は制限の関係で相方のリセット呪文が使いにくい、対抗対抗呪文はハニバー以外との対戦の場合ほぼ腐ってしまうため断念。結局いい案が浮かばなかったため、ハニバー対策の定番であるホードを選択することにしました。

・今回の主役は狸親父と3種類の鬼達です。4MPで実質3/3という破格のステータスを持つ狸親父と、ブロック回避能力をもつ緑の子鬼・緑の小人を序盤にガンガン召喚し、壁や中型・大型クリーチャーを出されたら森のシルフで突破、最後は風の切り札である超進化と重ね鎌鼬で決めるコンセプトです。狸親父⇒狸orヴァルキリー⇒重ね鎌鼬と展開できれば4ターンkillも可能なそのスピードと突破力が売りです。
・現行ホードの大黒柱である風単の宝石が制限されてますが、速攻ビートダウンを狙うコンセプトにすればその制限によるデッキの弱体化を軽減できるだろうと考え、竜巻巨人の枚数を減らしてクリスタルも13枚と切り詰めてほぼ5MP以下のカードで占める構成にしました。でもやはり風誕を使えるのと使えないのではデッキの安定性が全く違います…。
・攻撃した狸親父を止められる手段はかなり限られます。炎相手では火炎の宝石やシルバーバレット、灼熱波動といった効率の良い除去があるので苦手なのですが、それ以外の属性相手では狸1匹止めるのにかなりの労力を要しますので狸親父を連発するだけでもおのずと優位に立つことができると思います。1ターン目に行動できなくとも2ターン目に狸親父を出せる手札が来たら迷うことなくスタートしていきましょう。
・なるべくデッキを軽く、尚且つ突破力を少しでも維持できるよう衝撃波とプチ進化を採用しました。特に衝撃波は軽量クリーチャーだけでなく、森のシルフと組み合わせれば3mの宇宙人やジェニー・ハニバーといったいやらしいカードも除去できるのでお好みで枚数を増やしてもいいかもしれません。

【感想】
 案の定デッキを上手く使いこなせることができず、プルグアイさんとのミラーマッチ相手に破れ、その他の皆さんとの対戦でもミスを連発し残念な結果となってしまいました。序盤から少しずつクリーチャーを展開し盤面を作り上げていくビートダウンデッキは、ちょっとしたミスをするだけでアドバンテージを大きく失い負けに直結してしまいます(特に対ビート)。大会でリセットカードに頼りきっていた私が使うにはまだまだ力不足だったようです。また基本から考え直してフリー対戦でビートダウンの練習をしていきたいと思います。

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