デッキ情報

バージョン :
2.22
デッキ名 :
月極5月 アクアプレス
作者名 :
cheese
コメント :
シルバレ大活躍。

デッキ内容(カード一覧)

水のクリスタル
10
無色のクリスタル
4
飛行亀
3
深海のゴーレム
3
ステルスの天女
2
複眼の梟
2
水神の下僕
4
対抗呪文
3
霊魂逆流
1
低速取得
1
精神抹消
3
シルバーバレット
3
粘液射出
1
   
デッキ枚数 : 40枚
20 0 20 0 0 0 0
Crystal : 14枚 (35.00%)
Summon : 14枚 (35.00%)
Sorcery : 11枚 (27.50%)
LandSpell : 0枚 (00.00%)
BattleSpell : 1枚 (2.50%)
Crystal 水のクリスタル 10
Crystal 無色のクリスタル 4
Summon 飛行亀 3
Summon 深海のゴーレム 3
Summon ステルスの天女 2
Summon 複眼の梟 2
Summon 水神の下僕 4
Sorcery 対抗呪文 3
Sorcery 霊魂逆流 1
Sorcery 低速取得 1
Sorcery 精神抹消 3
Sorcery シルバーバレット 3
BattleSpell 粘液射出 1

デッキ解説

【概要】
 水と闇、再構築に対抗できるデッキを考えた末、王道のアクアプレスを選択しました。ミスターアドバンテージ:水神の下僕とほぼ確実な1:1交換が取れる対抗呪文の相性は抜群です。今回はシルバーバレットと深海のゴーレムを多めに積んでおけば闇ビートにもある程度戦えるだろうと考え、それぞれを3枚積んだ形にしてみました。

・水系のデッキは如何に場と手札のアドバンテージを保ちながら戦えるかが鍵です。よってその二つを同時に補えるカード、水神の下僕は水デッキになくてはならない存在です。もちろん4枚積み。場に出せさえすれば手札のロスなしでクリーチャーを展開できるので、カウンターさえされなければ出すだけで確実にアドバンテージを得られます。これもしくは深海のゴーレムを2ターン目に出せる展開がベストです。
・深海のゴーレムはとても柔軟性に優れたカードです。カウンターできずに場に出てしまったクリーチャーの除去、Atk2までのクリーチャーの壁、対消滅効果による相手の所持属性のカット、水属性の確保などその使用法はとても多いです。場に出しておけばカウンターを抱えているときと同じくらいの安心感が得られます。2ターン目に出せれば次ターンからカウンターファストキャストを撃てるようになる点も魅力。
・無色のクリスタルでのスタートができなかった場合は初手に複眼の梟もしくは低速取得を、それもできない場合は最低でも2ターン目にカウンターを撃てる手札を揃えるようにしましょう。先に出されたクリーチャーの除去のためにシルバーバレットと深海のゴーレムを多めに積んでいますが、それでもこのデッキは先にクリーチャーを展開されると厳しいので、相手のデッキタイプとの兼ね合いも含めてリドローの判断をしっかりと行いましょう。
・シルバーバレットはHP1のクリーチャーの除去だけでなく、戦闘後のダメージの上乗せも狙えるしゴーレムの自爆との組み合わせでHP4のクリーチャーも落とすことができます。そしてなによりリサイクル機能による手札の補充は水デッキにとって非常に有用です。今回は闇クリーチャーの除去だけでなく水神の下僕だけでは手札の補充が厳しくなると考えての3枚投入が効を奏した形となりました。
・フィニッシャーはおなじみ水の空飛ぶ要塞飛行亀。特に同系相手ではこれを何枚出せるかが勝負を決めるといっても過言ではないので、召喚や攻撃のタイミングには細心の注意を払いましょう。不用意に動かして突然死や因果応報などの除去に絶対にやられないように。少しでも怪しい状況なら無理に動かさずじっくりと場の制圧を行いましょう。
・除去回避能力と2/3飛行という能力を持つステルス天女は見た目以上に強力です。ゴーレムと同様にAtk2までのクリーチャーに当たり負けないし、ソーサリー回避能力は除去回避だけでなく戦闘後のシルバーバレットなどによるダメージ上乗せもできないので、ほぼ再生と同じ能力を持っているとも言えます。また、MP6クリーチャーなので6MP帯の補強ができMPカーブを整えることもできます。水神の下僕or深海のゴーレム⇒ステルス天女⇒飛行亀と展開できると非常に気持ちよいです。
・1枚刺しの粘液射出は闇や同系を想定しての投入です。高Atk低HPの多い闇ビート相手に特に力を発揮してくれました(紫鏡が怖いが…)。また同系相手では、飛行亀や水神の下僕の相打ちと見せかけてこれを撃つことで場と手札両方のアドバンテージを得ることができました。さらにノンクリーチャーデッキ相手でなければ腐らない点も良いです。また水デッキはBSが手薄なので相手もBSを意識せず攻撃してくることが多いため、このカードの存在は水に足らない奇襲性を補うだけでなくこれを1枚ちらつかせるだけで戦闘時に相手の迷いを誘うこともできる点も魅力的です。
・今回は津波や霊魂逆流Ⅲといった大型除去は採用しませんでした。理由は津波は飛行が多い同系相手に弱く闇にもねじれた鶏を孵化させてしまう点、霊魂逆流Ⅲは構築戦では回避されやすく使用機会も限られ確実性に欠ける点を考慮したためです。その分今回はカウンターやシルバーバレットにスロットを割いて、1:1交換を突き詰めてアドバンテージを取っていくスタイルに重点を強く置いた形にしました。もちろん決まれば勝ちがほぼ決まるカード達ですので、大会の環境に合わせて投入するを考えるべきだとおもいます。

【感想】
 結果は6勝1敗で3位でした。唯一の敗戦はしろーとさんに1ターンに15点削られるという格闘家デッキの真髄を見せ付けられたものでした。しかし大会全体としては想定していた相手が多く、珍しくプレイングミスをすることが少なかったので、全体的に優位にゲームを展開することができましたので満足です。特にシルバーバレットの活躍が目覚しく、幽霊兵や首なし鶏をガンガン除去して闇デッキの速攻を封じることができたのが大きかったようです。ただ、もし最初から参戦できていれば1位も十分に狙えていただけにそこだけが心残りでした。次回は遅刻しないように参加したいと思います。

このデッキ情報を編集

編集用パスワード