弁護士ナビゲーター


Q.1
起訴猶予になる可能性はありますか?9月1日に起訴されるか起訴猶予になるか決定です...

起訴猶予になる可能性はありますか?9月1日に起訴されるか起訴猶予になるか決定です。罪は恐喝罪です。18万の金額の恐喝ですが、示談金で20万渡す予定です。弁護士さんは、8月30日に被害者と合う予定だとききました8月11日に逮捕されて20日間の勾留です。起訴・不起訴決定前のぎりぎりの示談です。理由は、被害者が大阪にいなかったことで、30日の日に大阪にもどってくるので遅くなりました。示談は早くスピーディに行えば起訴猶予になる可能性は高いとききました。弁護士さんは、そのことを検事にも伝えているとの事です。今回は、かなりぎりぎりなのでどうかなと思いお力下さいませ(>_<)


A.1
起訴猶予になる可能性はありますか?9月1日に起訴されるか起訴猶予になるか決定です のベストアンサー

9月1日前であれば示談が遅いか早いかはあまり関係ありません。つまり、結果、起訴されれば、早く示談していても結果は変わらず起訴されるでしょう。ただ、不起訴になる場合は、示談が早ければそれだけ身柄拘束をとかれる時期が早まるので意味はあります。



   

Q.2
弁護士は行政書士に執妬しているのでしょうか?弁護士の就職難ということもあり弁護...

弁護士は行政書士に執妬しているのでしょうか?弁護士の就職難ということもあり弁護士は行政書士に仕事をさらに取られてしまうと思い敵意を燃やしていると思いませんか?聞いた話ですが「特上カバチ」というドラマで行政書士が示談交渉をしたのに対して大阪弁護士会がTBS側にドラマ=フィクションなのに抗議をしたそうです。今は試験も行政書士の方が遥かに難解ですし弁護士は就職難ですが行政書士は平均年収700万前後とサラリーマンの平均年収くらい稼げていますしそういう意味で目の敵にしているように思いませんか?試験の難易度、仕事量、年収、全ての面で抜かれていると思いませんか?


A.2
弁護士は行政書士に執妬しているのでしょうか?弁護士の就職難ということもあり弁護 のベストアンサー

おそらく行政書士を「簡単な資格」「簡単な仕事」って言ってる人ってちゃんとした仕事をしてませんね。まともな専門家は専門家に敬意を払います。おそらく「簡単なら受けたら?」って言うと「とって意味ないから無駄な事はしない」と答えるでしょう。世の中「やったらやれるが、やらないだけ」は通用しません。ただの主観に過ぎないので。「受かったけど、開業しても廃業するだけで意味がない」と言う人はただ単に無能を資格のせいにしてるだけ。「行政書士で食えない奴は弁護士になっても食えない」が今の常識です。



   弁護士 大阪

Q.3
特上カバチ!に弁護士会がクレーム以前の話題らしいですが先日書き込みを見たのです...

特上カバチ!に弁護士会がクレーム以前の話題らしいですが先日書き込みを見たのですが大阪の弁護士会が特上カバチ!へ行政書士が示談交渉をしているとしてクレームを言ったとのことですが他にもNHKのドラマで行政書士が離婚についてアドバイスをしたシーンについてもクレームを言ったそうですが漫画を媒体にしたドラマ化について確かに視聴者に誤解を与えるというのは分かりますがテレビ局もだからか行政書士は法律紛争には介入できませんと言っていましたがやはりこれらは、漫画を媒体にしたドラマだとしても許されないものでしょうか?同弁護士会は、カバチタレの再放送やDVD化についても自粛するよう要請しているみたいですが皆さんはどう思われますか?法律上どうなのでしょうか?


A.3
特上カバチ!に弁護士会がクレーム以前の話題らしいですが先日書き込みを見たのです のベストアンサー

「カバチ」とは広島弁で屁理屈の意味、「屁理屈を言う=カバチをたれる」という意味らしいが、一方で行政書士は弁護士法72条によって私人間の紛争には介入できない、弁護士法72条には事件性必要説という通説・判例があり、「弁護士法が禁止しているのは、紛争性のある法律事務である。紛争は、事実関係の対立ではなく、法的な主張の対立でなければならない。弁護士でない者が紛争性のない法律事務を扱っても、弁護士法に違反しない。」という事で、行政書士の活動範囲は「紛争のない法律事務」迄となるちょっと考えてみると、「カバチをたれる」状況は実は「紛争」が発生している事を意味する。紛争が発生しているからこそ「カバチ」をたれる訳だ、カバチタレというマンガは行政書士の非違弁行為マンガという事になる。ドラマ「特上カバチ」がTBSで放映されているが、あのドラマも非弁(弁護士法違反)のシーンが多いと指摘されているドラマでは、桜井翔らが演じる行政書士は報酬なしのボランティア活動という設定のため、非弁でないが、もし、桜井翔演じる行政書士が非弁活動で報酬を得ていたならば、弁護士法72条違反で弁護士法第77条により「2年以下の懲役又は300万円以下の罰金」となる。本当の行政書士は「カバチはたれない」、「カバチをたれる」状況は紛争が発生しているので行政書士は「活動できない、活動しない」という事になるだろう。マンガやドラマはあくまでもフィクション(非現実)ドラマを見ている人は桜井翔や掘北まき演じる行政書士が非弁かどうかチェックしながら見ると面白いかもしれない



 
 

Q.4
多重債務にて、平成21年7月に弁護士事務所に依頼し、催促や支払いが止まりました。...

多重債務にて、平成21年7月に弁護士事務所に依頼し、催促や支払いが止まりました。民事再生費用も毎月弁護士事務所に支払いをし、後は民事再生の申し立てという所です。本日、会社宛に口頭弁論期日呼び出し状及び答弁書催告状が届きました。平成21年6月に借り入れをした大阪の業者からでした。平成21年7月〜H22年5月までこの業者には毎月支払いをしておりましたが、今年の6月に弁護士事務所に相談した所、支払いはもうしなくてよいとの事でした。9月14日が出頭日となりますが、1週間前までに答弁書を提出し、9月14日に出頭との事ですが、自分としては後は必要書類を揃え、民事再生の申し立てをする矢先で大変驚いております。弁護士事務所は土日休みの為、月曜日に相談してみますが、この場合どうような対応をしていけばいいのでしょうか。また、最初に弁護士事務所に依頼した際、この業者は初回借り入れが直近の為、すぐ弁護士が介入すると最初から民事再生するつもりで借りたと訴えてくるケースがあると言われた事は覚えていますが。


A.4
多重債務にて、平成21年7月に弁護士事務所に依頼し、催促や支払いが止まりました。 のベストアンサー

債務名義(判決や和解調書、裁判終わって出る文書)になっても、ただの契約書記載の契約不履行でも、債務には代わりありません。訴えた訴えないにかかわらず再生計画に賛成するかしないかも関係ありません。弁護士依頼すると顧客直に督促してはいけないだけで訴訟を起こす権利まで制限はされません。あわてず騒がず月曜に弁護士へ連絡するだけで済みますよ。



   

Q.5
息子のことです。 彼は京都大学法学部を卒業し 東京大学法科大学院を卒業し 去年1...

息子のことです。 彼は京都大学法学部を卒業し 東京大学法科大学院を卒業し 去年10月新司法試験に合格して、今、司法修習生です。修習生としての赴任地は 岡山となりました。大阪か神戸、東京が希望でしたが その年度により、少なくなったところに 配置されるようです。裁判官・判事・検事・弁護士を研修させてもらった後、11月の試験にうかれば、晴れて身分が 決まるようです。身内では、判事検事あたりで決めるといいなぁなどと、言っていましたが、判事検事は 下積みが長く、紙一枚でどの部署に配置されるかわからず、どうやら、研修させていただいていた弁護士事務所に 就職しそうです。 まじめで、タフで、英語堪能で、誰からも好かれるリベラルな生き方の彼は、外交官や官僚に向いていると まわりは考えますが、彼は、僕は官僚にはむいていない、3年で独立できるという、街弁になる、といいます。10年近く、朝から晩まで勉強して、資格試験に合格し、やっと一人前になれるかなぁと、安心もしましたが、進路は以外に狭く、なんでも、なりたいものに なれる訳ではなく、判事・検事になるにはコネも必要でしょうか。結局、たまたま研修に入った法律事務所に就職することになりました。その事務所も先生にも、不満はありませんが、彼のしてきた努力に対して、こんなにも安易に、狭いところでしか、進路をえらべないのかと、かわいそうな気持ちです。。その事務所は、知的障害者や、痴呆老人のサポートが専門で、「お母さんも、社会福祉に興味あるだる?みんなから感謝される仕事だよ」と彼は晴れやかに、言います。3年で独立できると、はやく、私達親に、高校できると、考えているようです。でも、一生の仕事をきめるのだから、もっと時間をかけてもいいし、べつの選択肢はないのかと思います。身内に、このような経歴のものが無く、情報不足です。どなたか、教えてください。 ちなみに、父親系は、公務員系、母親系は、独立自営系の遺伝子です。彼の母と姉は、会社設立しています。 父親の親戚は 教師か公務員です。


A.5
息子のことです。 彼は京都大学法学部を卒業し 東京大学法科大学院を卒業し 去年1 のベストアンサー

あなたの問題意識は以下でしょう。自分を含む身内は、息子には裁判官か検事になって欲しかったのに、息子は弁護士をやることになった。何故?ということですよね。そこであなたが考えたのは@希望したけどコネがなかったから駄目だったのではないかという疑問。Aこういう修習の期間にバタバタきめる仕組みがゆがんだ選択をさせているのではないかという疑問質問を読ませてもらって私の率直な回答は息子さんは、もとから弁護士になりたいという夢をもって司法試験を受けていて、今回やっと、その夢がかなったという状態です。だからどちらの疑問も関係ないです。各疑問についてお答えします。疑問@希望したけどコネがなかったから駄目だったのではないかという疑問。”なんでも、なりたいものに なれる訳ではなく、判事・検事になるにはコネも必要でしょうか。”弁護士は、希望すれば100%なれますが、裁判官・検事は、修習所の中の成績とか司法試験の席次とかがよくなければなれません。あとは、人格とかも若干考慮されるでしょう。もちろん身辺調査もきちっとされるはずです。しかし、コネは全く必要ないはずです。なお、息子さんのく出身大学と出身大学院の情報しかないので成績がわからなく、仮に希望できたらなれたのかというのは何ともいえません。大量合格なのに裁判官検事の枠を全然増やしてないので、かなり成績がよくないとなれないことは現実です。疑問Aこういう修習の期間にバタバタきめる仕組みがゆがんだ選択をさせているのではないかという疑問”彼のしてきた努力に対して、こんなにも安易に、狭いところでしか、進路をえらべないのかと、かわいそうな気持ちです。””一生の仕事をきめるのだから、もっと時間をかけてもいいし、べつの選択肢はないのかと思います。”まず”安易”といってるのは、おかしいです。選択をした息子さんに失礼かと思います。司法試験に挑戦する人はただ漠然と法曹になるんだとして勉強をしてるのではないんです。既に司法試験を始めたときに3つの職業のうちのどれになるかを決まってます。そして、勉強が進むにつれ各職業のイメージが鮮明になるんでより確信的な願望になるんです。修習所に入って決めるなんて聞いたことがないです。裁判官や検事になりたいと本人が口にしていたんですか。違うでしょ。もともと本人は弁護士希望だったと思います。今は、その希望通りになれて、満足の状態と思います。だから”せまいところ”というのもとんちんかんです。修習所の中で決めるわけではないんです。修習所にはいる前に決めているんです。”もっと時間をかけてもいいし” というのもとんちんかんです。修習にはいった半年や1年できめているのでなく、少なくとも6年以上時間をかけて決めてます。これは推測でいっているのではなく、私自身が受験開始時に弁護士と思ってましたし、裁判官になった大学の同期も学生時代から裁判官希望と公言してました。”その事務所は、知的障害者や、痴呆老人のサポートが専門で、「お母さんも、社会福祉に興味あるだる?みんなから感謝される仕事だよ」と彼は晴れやかに、言います。3年で独立できると、はやく、私達親に、高校できると、考えているようです。”こういった本人の言動からも推測するに、本人は願いかなったりで大変満足していると思います。報道で、弁護士志望者の4割以上が未だ内定をもらってないということはご存知ですよね。この内定をもらえた6割弱の中に入っただけでなく、社会の弱者のためにはたらける機会が与えられ、今までの努力が報われたと心底思っているでしょう。お母様純粋に息子さんの門出に対して祝福してあげるだけにしましょう。もし息子さんがこんなしょうもない投稿しているのは知ったら激怒すると思います。



   


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