東京チカラめし(コスパ抜群の焼き牛丼!) - 牛丼グルメ
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東京チカラめしの紹介
東京チカラめしとは、煮込んだ牛肉の牛丼ではなく、焼いた牛肉の焼き牛丼を販売する新興の牛丼チェーン店である。焼き牛丼は280円という低価格にもかかわらず、驚くほど肉の量が多く、焼肉という調理方法が新鮮なこともあって、今後を期待する声が多いようだ。
2011年6月9日に池袋西口に1号店をオープン。その後、人形店、大宮東口店、新宿西口1号店ほか、2011年10月末までに14店を出店、2011年11月以降は店舗展開のスピードをさらに早め、2011年12月末までには早くも34店の出店となった。
株式会社三光マーケティングフーズによる経営だ。
東京チカラめしのメニュー(価格)
焼き牛丼・カレーメニュー
| 焼き牛丼メニュー | 価格 | |
|---|---|---|
| 焼き牛丼 | 並 | 280円 |
| 大 | 380円→430円 | |
| 特 | 530円 | |
| ガーリックねぎ牛丼 焼きチーズ牛丼 キムチ焼き牛丼 | 並 | 380円 |
| 大 | 480円→530円 | |
| 特 | 630円 | |
| カレーメニュー | 価格 | |
|---|---|---|
| カレーライス | 並盛 | 350円 |
| 大盛 | 450円 | |
| 特盛 | 550円 | |
| 焼きチーズカレー | 並盛 | 430円 |
| 大盛 | 530円 | |
| エビフライカレー からあげカレー | 並盛 | 490円 |
| 大盛 | 590円 | |
| 特盛 | 690円 | |
| 焼き牛カレー メンチカツカレー | 並盛 | 550円 |
| 大盛 | 650円 | |
| 特盛 | 750円 | |
| セットメニュー | 価格 |
|---|---|
| サラダセット | +140円 |
| おしんこセット | |
| からあげセット | +210円 |
| エビフライセット | |
| 豚汁変更 | +180円 |
味噌汁が無料サービスだ。
セットメニューは生玉子とのセットになる。単品注文よりもサラダ・おしんこセットは-10円、からあげ・エビフライセットは-20円安い。
2012年3月下旬に焼き牛丼メニュー(大)は+50円の値上げが行われた。
定食メニュー
| 焼き牛定食メニュー | 焼き牛定食 |
|---|---|
| 焼き牛定食 | 480円 |
| 焼き牛・エビフライ定食 | 580円 |
| 焼き牛・からあげ定食 | |
| 焼き牛・メンチカツ定食 | 680円 |
| ダブル大盛焼き牛定食 | |
| ご飯大盛 | +60円 |
| ご飯特盛 | +120円 |
| 朝定食メニュー | 価格 |
|---|---|
| 定番朝定食 | 280円 |
| 納豆朝定食 | 350円 |
| ベーコンエッグ定食 | |
| ご飯大盛 | +60円 |
| ご飯特盛 | +120円 |
焼き牛定食は10:00から翌朝5:00まで、朝定食は5:00から10:00までと販売時間が限定されている。
サイドメニュー
| サイドメニュー | 価格 |
|---|---|
| 生玉子 | 50円 |
| 温泉玉子 | 60円 |
| サラダ | 100円 |
| おしんこ | |
| キムチ | |
| ご飯 | 150円 |
| サイドメニュー | 価格 |
|---|---|
| からあげ | 180円 |
| エビフライ | |
| 焼き牛皿(ハーフ) | 150円 |
| 焼き牛皿(並盛) | 220円 |
| 焼き牛皿(大盛) | 320円 |
| チーズ | 100円 |
| マヨネーズ | 30円 |
韓国風うま辛焼き牛丼
2012年2月1日から東京チカラめしで新メニューの販売を開始していた。韓国風うま辛焼き牛丼だ。380円だ。
韓国からやってきた!?
コチュジャンベースの 甘辛みそダレが食欲をそそる!
シャキシャキ豆もやしと 一緒に食べれば美味さ倍増!!
東京チカラめしでは焼き牛丼さえあればそれ以外は必要ないような気がしてきた。卓上から辛味ダレが消えない限り、韓国風うま辛焼き牛丼を注文することはなさそうだ。
たっぷり野菜焼き牛丼
2012年3月21日から東京チカラめしで新メニューの販売を開始していた。たっぷり野菜焼き牛丼だ。380円だ。
食欲そそる!ごま香る風味豊かな「コク旨だれ」をたっぷり野菜に絡めました。
ほどよくピリッと唐辛子が効いてお肉と相性抜群!ぜひお試しあれ!!
東京チカラめしでは焼き牛丼さえあればそれ以外は必要ないような気がしていたのだけれども、この新メニューには惹かれるものがある。野菜は、写真を見る限り、モヤシ、キャベツ、ピーマンのようだ。モヤシがたっぷりなのは勘弁して欲しい。モヤシを減らしてタマネギやニンジンなど野菜の数を増やしてもらいたい。とはいうものの、それでもたっぷり野菜
という言葉は魅力的だ。コク旨だれ
は胡麻、醤油、唐辛子、隠し味、にんにく、ねぎらしい。卓上の辛味ダレをかけてしまえばそれなりの味になるのではないかと思うものの、なんだかいい感じではある。
焼き豚丼
2012年4月25日午前10時から東京チカラめしで新メニューの販売を開始する。焼き豚丼だ。並は通常価格350円だが特別価格280円での販売開始である。販売前はうま塩豚丼
という名称を使用していたが、実際には焼き豚丼
として販売が開始された。うま塩豚丼よりも焼き豚丼のほうが東京チカラめしらしい。焼き牛丼に焼き豚丼である。
ジューシーに焼き上げた豚肉。
旨さ引き立つシンプルかつ味わい深い塩ダレ!!
さっぱりレモンの酸味が効いたチカラめし渾身の豚丼。ぜひご賞味ください!!
東京チカラめしメニューのカロリー
東京チカラめしはメニューのカロリーを調査していないようだ。
公式サイト等でいくら探してもカロリーはどこにも表示されていないので、独力でカロリー計算するほかない。脂ぎった肉の丼だ。カロリーが高いことには間違いない。しかし、実際には想像以上にカロリーが低くて驚くことになりそうである。
残念ながら、東京チカラめしはご飯の量が少なすぎるのだ。
東京チカラめしの丼を吉野家の丼と比較するとよく分かるのだけれども、丼に深みがない。口は広いが、浅い丼なのである。たっぷりの肉を敷き詰めつつも、ご飯の量を減らすのに適している丼だ。
焼き牛丼(大)が380円から430円に値上げされた。並も特も価格は据え置きだ。きっと大の量が一食として満腹になるためにはぴったりの量で、たくさんの人が注文したのかもしれない。焼き牛丼(並)を280円で食べたい人は、満腹になるためにはセットメニューを注文したり、サイドメニューを追加注文してくださいということなのかとも思う。焼き牛丼でも焼き豚丼でもご飯の量は同じく少なめとなる。やっぱりセットメニューやサイドメニューが必要になってしまう。
東京チカラめしへの訪問履歴
2011年09月03日焼き牛丼(並)
焼き牛丼(並)だ。味噌汁がつく。280円だ。今だけOPEN価格
だそうだ。通常は320円になる。
焼き牛丼は、煮込んだ牛肉ではなく、焼いた牛肉の丼だ。肉の一枚々々は薄いが、白飯を覆うように敷き詰められている。米は国産で、牛肉はアメリカ産らしい。
焼肉を食べる。悪くない。辛味だれをつけて食べる。これも悪くない。味つけを変えながら最後まで楽しんで食べられそうだ。
口直しにガリを食べる。紅生姜ではない。ガリだ。素晴らしい。焼肉には紅生姜よりもガリのほうが合うかもしれない。
辛味だれとガリを合わせながら焼肉を食べてみる。美味い。やや油っぽい焼肉がガリの爽やかさで中和され、辛味だれが味のアクセントになる。
あっという間に食べ終わる。肉の量と比べてライスの量がとても少なかった。満腹にはならない。
最後に味噌汁を飲む。味噌汁の具は油揚げにネギだ。七味唐辛子をかけていただく。
焼肉が280円で楽しめてしまう。破格の安値だ。ライスの量が少ないので腹一杯という訳にはいかないが、サラダを追加注文したり、大盛りを注文したりすることで解決できるだろう。
しかしこれで焼き牛丼は280円で食べられると知ってしまった。今後は焼肉定食や焼肉丼、牛丼を食べるたびに、東京チカラめしと比べてしまうのだろう。東京チカラめしの周辺では、焼肉屋のランチや定食屋の焼肉定食が霞んでみえてしまうに違いない。また他の牛丼チェーン店も東京チカラめしと比較し続けてしまうに違いない。呪いをかけられたようなものだ。今まで満足できていたものが満足できなくなる。
東京チカラめしが出現したインパクトはとても大きい。
2011年10月09日焼き牛丼(並)
2011年10月9日に東京チカラめしで焼き牛丼を食べた。280円だ。
タッチパネルの券売機で食券を購入して、案内される席につき、食券を渡す。前回の訪問時にはそれなりに待たされたのだが、今回は1分も待たずに提供された。驚いた。かなりのスピードアップだ。
焼き牛丼(並)だ。味噌汁がつく。今だけOPEN価格
の280円で、通常は320円だそうだが、数ヶ月間、280円のままだ。このままずっと280円を続けてくれたらいいのに。
焼き牛丼は、煮込んだ牛肉ではなく、焼いた牛肉の丼だ。肉の一枚々々は薄くて油っぽいが、白飯を覆うように敷き詰められており、とても量が多い。その肉の存在感は他の牛丼チェーン店を圧倒する。
逆にライスは量が少ない。一食分として足りていない。しかも本日は柔らかめに炊かれていた。これはとても残念だ。ベチャッとしたライスは全てを台無しにする。さらに焼いた牛肉の脂が滴り落ちた箇所は、柔らかめの炊き具合とあいまって、かなり残念なことになっている。
卓上には調味料等が充実しているが、ガリと辛味ダレがとてもいい。食べはじめる前に、ガリをたくさん丼にのせて、辛味ダレも丼の端に搾り出しておく。焼肉は何もつけずに食べはじめて、途中から辛味ダレをつけ、最後はガリと一緒に食べる。
今回のライスはとても残念だったが、焼肉は何の問題もない。素晴らしい。280円でこんなにたっぷりの焼肉を食べられるなんて幸せだ。しかも味を変えて、楽しみながら食べられる。こんな贅沢なことはない。
焼き牛丼を食べ終えたら、次は味噌汁だ。細切りの油揚げとネギが具だ。具は貧弱だが、しっかりと味噌の風味が感じられる味噌汁だ。別売りでも不思議はないと思えば、とてもありがたい一杯だ。七味唐辛子を少量振ってから飲む。
全て食べ終えても満腹にはならない。ライスの量が少ないのが原因だ。しかし不満はない。これだけでは満腹にならないことを事前に知っている。今回は小腹を満たすために東京チカラめしを利用したので、全く問題はない。
従来まで牛丼チェーン店といえば松屋以外の店は利用する気になれなかったので、東京チカラめしの登場によって選択肢が増えたことになる。とてもありがたい。
2012年02月05日焼き牛丼(並)+味噌汁
2012年2月5日に東京チカラめしで焼き牛丼+味噌汁を食べた。280円+0円だ。焼き牛丼は今だけOPEN価格
の280円で通常は320円である。また、味噌汁は無料サービスだ。ありがたい。
券売機はタッチパネルだ。適当な席に座って食券を渡す。水が出される。レモン水だ。安価なチェーン店でレモン水が出されると農薬が気になってしまう。しかし単なる水を出さないという心意気はとてもよい。
焼き牛丼(並)だ。焼き牛丼は、煮込んだ牛肉ではなく、焼いた牛肉の丼だ。肉の一枚々々は薄くて油っぽいが、白飯をできるだけ覆うように敷き詰められており、とても量が多い。その肉の存在感は他の牛丼チェーン店を圧倒する。
逆にライスは量が少なく、一食分として足りない。とても残念なのだが、柔らかめに炊かれてしまっていることさえある。今回はちょうどよい炊き具合で安心した。量はともかく、柔らかい飯だけは勘弁してもらいたい。
卓上には調味料等が充実しているが、ガリと辛味ダレがとてもいい。食べはじめる前に、ガリをたくさん丼にのせて、辛味ダレも丼の端に搾り出しておく。焼肉は何もつけずに食べはじめて、途中から辛味ダレをつけ、最後はガリと一緒に食べる。これが実に美味い。280円でこんなにたっぷりの焼肉を食べられるなんて幸せだ。しかも味を変えて、楽しみながら食べられる。こんな贅沢なことはない。
そして最後は味噌汁だ。細切りの油揚げとネギが具だ。しっかりと味噌の風味が感じられる。七味唐辛子を少量振って飲む干す。
全て食べ終えても満腹にはならない。ライスの量が少ないのが原因だ。しかし不満はない。満腹にならないことは事前に知っている。続けてはなまるうどんでかけうどん(小)105円を食べることで満腹になる予定なのだった。
やっぱり東京チカラめしの焼き牛丼は素晴らしすぎる。混雑していることが多いので入りづらく、空いているのを見つけて入店しても、ライスを食べてみるまでは丁半博打みたいなところがある。しかし、それでもやっぱり東京チカラめしは素晴らしい。
2012年03月01日以降
2012年3月には焼き牛丼大盛+味噌汁を食べた。380円+0円だ。焼き牛丼は今だけOPEN価格
の380円で通常は420円である。味噌汁は無料サービスだ。ありがたい。腹ペコで東京チカラめしに入店してしまったので、とうとう大盛を注文してみた。お得感はかなり減少してしまうものの、確かに大盛だった。それなりに満たされた。
2012年04月21日焼き牛丼(並)+味噌汁
2012年4月21日に東京チカラめしで焼き牛丼+味噌汁を食べた。280円+0円だ。焼き牛丼は今だけOPEN価格
の280円で通常は320円である。また、味噌汁は無料サービスだ。ありがたい。
東京チカラめしによる高田馬場・早稲田周辺の店舗展開が開始した。2012年4月20日にはさかえ通りのとんこつラーメン七志跡地で高田馬場1号店が開店した。続いて4月30日には早稲田駅前のらー麺籐平跡地で早稲田店が開店する予定である。また、5月以降には、山手線外側の早稲田通り沿いで高田馬場駅前の楽釜製麺所跡地で高田馬場2号店、山手線外側の早稲田通り沿いでけいすけと通りを挟んだ向かい側に高田馬場3号店が出店予定となっている。ありがたい。
高田馬場・早稲田周辺には、松屋、吉野家、すき家といった大手牛丼チェーン店は店舗展開をしており、三品のような個人経営の牛丼屋もあるものの、なか卯や神戸らんぷ亭、牛丼太郎といった中小の牛丼チェーン店がない。もしあらゆる牛丼屋が集中する街になったら、とても嬉しい。
ところで、東京チカラめしではご飯の量が気になって仕方がない。
焼き牛丼(大)が380円から430円に値上げされた。並も特も価格は据え置きだ。きっと大の量が一食として満腹になるためにはぴったりの量で、たくさんの人が注文したのかもしれない。焼き牛丼(並)を280円で食べたい人は、満腹になるためにはセットメニューを注文したり、サイドメニューを追加注文してくださいということなのかとも思う。多分、うま塩豚丼もご飯の量は同じになるのだろう。やっぱりセットメニューやサイドメニューが必要だ。
牛丼チェーン店で食べたときには満腹になりたい。しかし東京チカラめしで満腹になるには結構な出費になってしまいそうなのだ。何だか、はなまるうどんみたいだ。はなまるうどんでは、かけ(小)が105円、かけ(中)が210円で食べられる。信じられないほどの激安な価格設定だ。ところが、かけうどん以外のメニューは高めの価格設定になる。ぶっかけ(小)、釜あげ(小)、ざる(小)が294円である。
どうやら東京チカラめしでは、焼き牛丼(並)280円とうま塩豚丼(並)280円を除いたメニューを注文すると、何だか残念なことになりそうな予感がしてならない。焼き牛丼(並)とうま塩豚丼(並)を味わい尽くしていく道を選ばざるをえなくなりそうだ。
焼き牛丼は、ご飯の量には不満があるものの、味についての不満はない。卓上に置かれたガリと辛味ダレを駆使して食べさえすれば少々の不満なんて吹き飛んでしまう。食べはじめる前にガリと辛味ダレを丼にのせる。焼肉は何もつけずに食べはじめて、途中から辛味ダレをつけ、最後はガリと一緒に食べる。これが実に美味い。280円で味を変えつつ楽しみながら食べられる。こんな贅沢なことはない。問題はやっぱりご飯の量だけなのだ。
作者:馬場飯