蒙古タンメン中本(北極,冷し味噌の激辛ラーメン聖地) - 高田馬場B級グルメ
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蒙古タンメン中本の紹介

蒙古タンメン中本は、首都圏で最も有名な激辛ラーメンチェーン店だ。店名にもなった蒙古タンメンが定番メニューだ。創業は2000年2月10日である。
店外には行列のあることが多い。人気店だ。食べた後も直ぐに席を立たざるを得ない。のんびりと食事をするのには向いていない。
店のイメージカラーは赤だ。辛さを連想させる。
券売機で食券を購入する。
蒙古タンメン中本の愉快な方々
- 白根誠氏
- 蒙古タンメン中本店主で株式会社誠フードサービスの代表取締役。
- 1960年3月31日生、埼玉県熊谷市出身。
蒙古タンメン中本の歴史
1968年 中国料理中本創業
1968年9月に東京都板橋区で中本正氏が中国料理中本を開店させた。
1998年 中国料理中本閉店
1998年12月に中国料理中本が閉店した。
2000年 蒙古タンメン中本創業
2000年2月10日に白根誠氏が蒙古タンメン中本が開店させた。
2011年 蒙古タンメン中本創業
2011年9月10日に高田馬場店が開店した。
蒙古タンメン中本への訪問履歴
2011年09月24日半蒙古丼+半冷し味噌ラーメン:480円+380円
2011年9月24日に蒙古タンメン中本で半蒙古丼と半冷し味噌ラーメンを食べた。480円+380円だ。
半蒙古丼は、蒙古丼を半分の量にしたメニューだ。具は、蒙古タンメンの麻婆豆腐、肉と野菜で、他にスライスしたゆで玉子と小口切りの白ネギものる。まさに蒙古タンメンの丼版である。
半冷し味噌ラーメンは、冷し味噌ラーメンを半分の量にしたメニューだ。激辛つけ麺である。蒙古タンメン中本のレギュラーメニューのなかで最も辛いメニューだ。
何よりもつけ汁が独特だ。赤く輝いている。唐辛子とラー油の赤だ。見た目どおり激辛である。麺は中太ストレート麺で、熱いスープに入れるとその柔らかさが気になるが、つけ麺として食べるときにはコシも感じられるし、口当たりもよい。具はもやしと、つけ汁に沈められている肉片になる。
半冷し味噌ラーメンに先立ち、半蒙古丼が出された。食べはじめる。麻婆豆腐、野菜をライスと一緒に味わう。卓上の紅生姜を加えて、かき混ぜる。悪くはない。くたくたに煮込まれた野菜と辛味を際立たせた麻婆豆腐の丼だ。辛味は控えめである。
半蒙古丼を食べている途中で、半冷し味噌ラーメンが出された。主役の登場だ。半蒙古丼は半冷し味噌ラーメンを美味く食べるために脇役として注文したにすぎない。本当に食べたいのは半冷し味噌ラーメンなのである。
麺をたっぷりのつけ汁に絡ませて食べる。辛い。美味い。やはり癖になる。汗が噴き出る。もやしと麺を合わせて辛さを和らげながら食べる。それでも汗が止まらない。しかし美味い。味わいながら食べ尽くす。そしてつけ汁が余る。
食べかけている半蒙古丼に、残ったつけ汁を投入する。冷し味噌雑炊だ。今ひとつ何かが欠けていた半蒙古丼のピースが埋まる。美味い。この組合せは絶妙である。
久しぶりの中本を堪能した。しかも高田馬場で堪能できた。とても満足だ。
2012年02月02日半蒙古丼+半冷し味噌スープ:480円+170円
2012年2月2日に蒙古タンメン中本で半蒙古丼と半冷し味噌スープを食べた。480円+170円だ。
半蒙古丼は、蒙古丼を半分の量にしたメニューだ。具は、蒙古タンメンの麻婆豆腐、肉と野菜で、他にスライスしたゆで玉子と小口切りの白ネギものる。まさに蒙古タンメンの丼版である。
半冷し味噌スープは、冷し味噌ラーメンのつけ汁を半分の量にしたメニューだ。激辛スープである。蒙古タンメン中本のレギュラーメニューのなかで最も辛いメニューだ。赤く輝いている。唐辛子とラー油の赤だ。見た目どおり激辛である。肉片が沈んでいる。
半蒙古丼に半冷し味噌ラーメンでは少し量が多めなことに気づいたので、今回は半蒙古丼に半冷し味噌スープをあわせた。
半蒙古丼から食べはじめる。麻婆豆腐、野菜をライスと一緒に味わう。悪くはない。くたくたに煮込まれた野菜と辛味を際立たせた麻婆豆腐の丼だ。丼全体では辛味は控えめである。くたくたになるまで煮込まれた野菜を許容できるかどうかが、半蒙古丼を気に入るかどうかの分かれ目のような気がする。それほど好みではないが嫌いなわけではない。
主役はあくまでも半冷し味噌スープだ。半蒙古丼は半冷し味噌スープを美味く食べるために脇役として注文したにすぎない。本当に味わいたいのは半冷し味噌スープなのである。
適量まで減らした半蒙古丼に、半冷し味噌スープを投入する。冷し味噌雑炊だ。今ひとつ何かが欠けていた半蒙古丼のピースが埋まる。やっぱり美味い。この組合せは絶妙である。満足だ。
2012年02月03日冷し味噌ラーメン+プチ麻婆丼:770円+0円
2012年2月3日に蒙古タンメン中本で冷し味噌ラーメン+プチ麻婆丼を食べた。770円+0円だ。
冷し味噌ラーメンは、激辛つけ麺である。蒙古タンメン中本のレギュラーメニューのなかで最も辛いメニューだ。
半冷し味噌ラーメンや半冷し味噌スープを食べてきたが、とうとう我慢ができなくなった。半分ではない冷し味噌ラーメンを注文した。何よりもつけ汁が独特だ。赤く輝いている。唐辛子とラー油の赤だ。見た目どおりの激辛で、肉片が沈んでいる。麺は中太ストレート麺で、熱いスープに入れるとその柔らかさが気になるが、つけ麺として食べるときにはコシもそこそこ感じられるし、口当たりもよい。具はもやしと、つけ汁に沈められている肉片になる。
麺をたっぷりのつけ汁に絡ませて食べる。可能な限りつけ汁を絡ませる努力をする。とても辛い。そして美味い。やはり癖になる。汗が噴き出る。もやしと麺を合わせて辛さを和らげながら食べたりもする。汗が止まらない。しかし美味い。味わいながら麺を食べ尽くす。
最後にプチ麻婆丼に、残ったつけ汁を投入する。冷し味噌麻婆雑炊だ。美味い。やっぱり最後の締めは冷し味噌スープの雑炊がいい。
蒙古タンメン中本のメニュー(価格)
| ラーメン | つけ麺 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 品名 | 辛さ | 価格 | 品名 | 辛さ | 価格 |
| 北極ラーメン | ★★★★★ | 800円 | 冷し味噌ラーメン | ★★★★★ | 770円 |
| 五目蒙古タンメン | ★★★ | 850円 | 冷し五目蒙古タンメン | ★★★★ | 850円 |
| 蒙古タンメン | ★★★ | 770円 | |||
| 五目味噌タンメン | ★★★★ | 900円 | 冷し五目味噌タンメン | ★★★★ | 830円 |
| 味噌タンメン | ★★ | 750円 | |||
| 湯麺 | ★なし | 730円 | 冷しラーメン | ★なし | 750円 |
| 品名 | 辛さ | 価格 |
|---|---|---|
| 蒙古丼 | ★★★ | 800円 |
| 半蒙古丼 | ★★★ | 480円 |
| 半冷し味噌ラーメン | ★★★★★ | +380円 |
| 半冷し味噌スープ | ★★★★★ | +170円 |
| 定食 | ★★ | +170円 |
店舗
- 上板橋本店
- 住所:板橋区桜川3-5-1 キャッスル桜川1F
- 営業時間:10:00-26:00
- 定休日:無休
- 池袋店
- 住所:豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル2F
- 営業時間:9:00-26:30
- 定休日:無休
- 新宿店
- 住所:新宿区西新宿7-8-11 美笠ビルB1F
- 営業時間:9:00-26:30
- 定休日:無休
- 目黒店
- 住所:品川区上大崎2-13-45 トラストリンク第3ビル1F
- 営業時間:平日11:00-24:00、土日曜日10:00-24:00
- 定休日:無休
- 吉祥寺店
- 住所:武蔵野市吉祥寺南町2-9-10 吉祥寺ファーストビル1F
- 営業時間:日-木曜日11:00-24:00、金・土曜日11:00-25:00
- 定休日:無休
- 亀戸店
- 住所:江東区亀戸5-32-2 シャトーマルカ1F
- 営業時間:火-金曜日11:00-15:30、17:00-23:00、土曜日・祝日10:00-23:00、日曜日10:00-22:00
- 定休日:月曜日
- 御徒町店
- 住所:台東区上野5-20-3 ラーメン横丁内
- 営業時間:月-木曜日10:30-23:00、金・土曜日10:30-24:00、日曜日10:30-22:00
- 定休日:無休
- 渋谷店
- 住所:渋谷区道玄坂2-6-17 TOHOシネマズ渋谷B2F
- 営業時間:11:00-22:30
- 定休日:無休
- 高円寺店
- 住所:杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1F
- 営業時間:11:00-23:00
- 定休日:無休
- 町田店
- 住所:町田市中町1-1-3 町田リラビル1F
- 営業時間:11:00-23:00
- 定休日:無休
- 大宮店
- 住所:さいたま市大宮区仲町1-60 アイス大宮ビル2F
- 営業時間:火-日曜日11:00-23:00
- 定休日:月曜日
- 高田馬場店
- 住所:新宿区高田馬場1-26-5 FIビルB1F
- 営業時間:火-日曜日11:00-21:00
- 定休日:月曜日