|
ゼロからわかる経済の基本 (講談社現代新書)
|

|
| 分類: | 本
|
| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 735 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスを利用し実現されております。
商品の契約および商品に関する情報は全てアマゾンの取り扱いとなります。
|
|
経済を始める ゼロからではないが、高校や中学で扱った経済の内容が具体的な例を使って、それよりも少しつっこんで書かれてある。読みやすいし、軽く流せる。いろんな分野にもまたがっていて読んでみると、浅く広く勉強する気になるかもしれない。ただ原理は整理して考えようと思えば、よく考えられるし、いい訓練になると思う。何かわからなくなったらこの本に戻ろうと思う。
良い! 経済について、断片的な知識はあるのだけれど(例えば金融緩和→インフレという図式など)いまいち経済の全体構造はよく分からないという人は結構多いのではないでしょうか。自分もそのうちの一人でしたが、本書を読むことで、経済の全体構造を理解するための「始めの一歩」には十分なったと思います。
例えば本書の中で最も良いと思ったのが、政府の財政政策、金融政策についての説明です。その目的は両者ともに、「完全雇用供給を総需要に一致させることである」という説明が分かりやすくなされ、経済全体における政府の位置づけというものが非常によく分かります。つまりこのことを理解しさえすれば、新聞などで政府の財政金融政策についての記事を読んでいても、その成果や目的を明瞭に理解することが可能となり、自分で思考することが可能になります。
知識的には本書だけでは足りませんが、経済の全体構造を把握し、自分で思考する素地を身につける第一歩として、本書を手にとってみてはいかがでしょうか?
初心者が読んでも分りやすい経済学入門 世間に流布するインチキ・エコノミストを暴き、経済学的思考の重要性を提唱しています。
本書はその基礎の基礎といった入門書という位置づけでしょうか。
とても説明が分かりやすいので、経済学にアレルギーある人にも、いやそういう人にこそオススメです。
経済学がとても苦手な人におすすめです 私はお金に関する学問が苦手だった。別に貧乏人のひがみ根性で言っていたわけではないつもりなのだが、お金がらみの理論など学問ではないと周りの人には言ってきた。のだが、しかし本心は経済学を学びたいと思っていたので、陰では何度もこそこそと入門書を開いてきた。そして毎度のことながら2ページ以上読めずに挫折してきた。そんな私が生まれて初めて最後まで読めたのが本書である。しかも経済学に対する勉強意欲をかきたててくれたという私にとっては記念すべき本である。
内容はもちろん私が理解できる程度の基本だけなので経済学を少しでもかじった人たちにはまったく物足りないと思うが、経済のことをまったく知らない素人にはこの本がおすすめだ。数時間で読みきれるし、値段もそれほど高くないので、とりあえず買ってみて損はしないと思う。
浅く広く経済を知る一冊 安易な言葉と例え話で経済を説明する書である。レベルは入門レベルで、内容は浅く広くといった感じです。「経済用語を知りたい人」や「大まかな経済の流れを知りたい人」には良い本だと思います。また、所謂「失われた10年」について、著者の見解も書かれているので、ここ最近の経済状況を知るにも良いと思います。ただ、読んでいて少し気になったことがありました。それは、著者のバイアス(先入観)です。まぁ、著書も経済学者なので、それなりに主義主張があるのは仕方ないのかな…。
|
|
|
|
|