グータラ親父の老後は?保護責任者遺棄群馬に住む母の具合が悪いため、去年の年末から一緒にに住むことになりました。闘病の甲斐もなく、先月亡くなり、グータラな父が一人残りました。若い頃より、仕事に就いてもスグに辞めてしまい、母に寄生していた父なので、老後の面倒は絶対にみないと、家族には話しておりました。入院・葬儀・49日・隣組の付合いも全て、自分一人でおこない、父は具合が悪いと家で寝ているだけでした。来月の新盆が済めば落ち着きますので、元々住んでおりました東京に戻るか、このままここに住むか思案中です。(自分は、生まれも育ちも東京です。)父の具合ですが、自分で「具合が悪い」と言っているだけで、病院に通院しているわけではありません。親戚や来客があるとき、隣組みの付合いがある日、葬儀・49日など、責任や大変なことがあるときだけ、「具合が悪い」と言います。普段の日は、自分でタバコや酒を買ってきて、テレビを一日中寝転んで見ています。親戚も具合が悪いと寝込んでいるところしか見ていないので、完全に信じ込んでいます。そんな生活をズ〜と続けていましたので、足腰の筋肉も落ち、立上がるのも大変になり、オシメをさせております。何かすると、自分でやらなくてもいいんだと思い、一日中寝てテレビを見てるだけなので、オシメは自分で代えろと突き放しております。前置きが長くなりましたが、こんな父をどうしたら良いと思いますか?ここのまま置き去りにして、東京に帰りますと、保護責任者遺棄に問われる可能性がありますし。自宅で亡くなった場合、警察がきていろいろ調べられて大変だと思います。老人ホームに入れるのにも、母の入院費や葬儀で費用がかかりましたので、捻出できません。捻出できたとしても、ヒモのようなヤツにお金を使う気になれません。病院に入れるにも、単に動くのがイヤで、筋肉が落ちて動けないだけですので、病気ではないので、どうなのかと思います。70歳になりますので、検査すれば何処かしら疾患があるかも知れませんが。
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