今まで LIM が手にしてきたハードウェアの記録
覚書程度です

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MSX2 MegaDrive Dynabook (1) X68000
Saturn Dynabook (2) GameBoy (1) XM-590
ぷらっと Let's note PS 2 E-750
GameBoy (2) 弟からの PC ドスパラ 弟からパーツ供与

MSX2 (Panasonic FS-A1)

そう、全ての間違いはここから始まった (笑)。19,800 円の Panasonic MSX2。 アシュギーネなんていうイメージ・キャラクタがいましたね。 あの MSX2 です。手に入れたのは中学一年の冬… (歳がバレるぞ)

この時一緒に「データ・レコーダ」「ジョイスティック」「悪魔城ドラキュラ」を買いました。 全部買っても 50,000 円もしなかった筈です。 今気付いたのですが、悪魔城ドラキュラはデーレコを必要としないのに、何故デーレコを買ったんだろう…。 余程当時の LIM はプログラムを組みたかったらしい… (という事にしておいて下さい)

現在「懐ゲー」や「オールド・ゲーム」と呼ばれる類のゲームはこのマシンでやりましたね。

高校に入学してディスク・ドライブを手に入れてからは「坂を転がる石」と同じ状態に突入。 勉強そっちのけでどんどん深みにハマりました。Z80 のマシン語もこの時期にこのマシンでやりました。 でも、MSX-C には手を出しませんでしたね (金銭的に手が出なかった…という見方もある)

キットの小さなステレオ・アンプを買ってきて、こいつの中に仕込んだりしていました。 その後この MSX2 は、LIM の先輩が所有していた HIT-BIT の MSX2 が LIM のところに流れてきた事で破棄 (破棄する理由なんぞ無かったのですが) となりました。

更にその後、色々な MSX が LIM の元を出入りしましたが、 現在は Panasonic の Turbo R (型番失念) を所有しています。

SEGA MEGA DRIVE

最初に手に入れたコンシューマ機はファミコンではなく、SEGA の MEGA DRIVE & MEGA CD でした。 「STAR CLUISER」と「NIGHT STRIKER」をやりたいがために購入しました。 他にも色々ゲームをやりましたが、この 2 作品と「Silpheed」「Sorcerian」が秀逸でした。

他はあまり記憶に残っていません。 現在も同じ機体を所有していますが、箱の中に入って眠ったままです。 「NIGHT STRIKER」やりたさにたまに出したくなりますが、 押入れの奥深くに眠っているそれを発掘するのは骨が折れるので、 ここ 5 年くらいその姿を拝んでおりません。

TOSHIBA Dynabook EZ

大学に入学した際に大学から買わされたノート・パソコン。 CPU は 80386SX 16MHz、メモリは 2 MBytes、ハード・ディスクが 40 MBytes (だったかな?)

他に PC-98 / それと互換の EPSON PC (この頃はまだ EPSON も PC をやっていましたねぇ) / IBM ThinkPad / 不治痛の謎のノート・パソコン (親指シフトのニコラ・キーボードでした!!!) の 5 種類が大学側から候補として挙げられていたのですが、「漢は黙って IBM 互換機だろ。」と一人思い込み、上記の Dynabook を購入。

実際に大学で授業が開始され、ノート・パソコンの勢力図を見てみてビックリ。 80 人のクラスで非 PC-98 / EPSON 互換機を購入したのは LIM を含めて確か 3 人だけでした。

恐るべし、国民機

とこの時初めて痛感しました。まだ Windows 3.1 が出たくらいの頃で、PC-98 もこの時代は元気だったんですよねぇ。

この頃にプログラムを書いてお金を稼いでいる人と知り合い、 LIM は勝手にこの人の事を師匠と崇めるようになります。 そして、この師匠から紹介された「ためしながら学ぶ C プログラミング」と「MASM & DOS プログラミング(どちらも岡村廸夫著。現在は入手困難だと思います) を手に入れて C 言語と 8086 アセンブラに手を出します。以後、この 2 冊は LIM にとって聖書となります。

この聖書に付いていた「LSI C-86 試食版 (このリンクは Vector にジャンプします)」を使って C 言語と 8086 アセンブラを覚えます。

そしてある時の「C Magazine」の特集「音を遊ぶ」に出会い、再び人生を間違います。 MS-DOS な PC から、外部の MIDI 音源の制御を行う…という特集だったのですが、この特集は本当に制御関係 (MIDI メッセージの送受信のコアになる部分) の事しか書いていませんでした。

特集の最後に「音を音楽として演奏できるようにするには、 まだまだやらなきゃならない事が多く残っているよ」というような記述があり、 これを出発点にして MML コンパイラと MIDI 音源の制御ソフトを作る…という道に走りだしました。

この中で MS-DOS のデバイス・ドライバの作り方や、 ハードウェア割り込みの制御…というあたりまで学んだ気がします (この辺は今思うと使わない技術だよなぁ)

このマシンは、大学卒業まで LIM の元で現役として動作しておりました。 現在は所持しておりません。そういえばこのマシンでは全然ゲームをしませんでした。 ゲームが発売されていなかったと言ってもいい状況でしたけど。 本当にプログラムをするためだけにしか使われないマシンでした。

SHARP X68000 Pro][

LIM が手に入れた当時既に斜陽機種だったのですが、親しい友人に X68000 ユーザが 2 人いて、 大学 2 年生の時に中古ながらも手に入れてしまった機体です。 LIM が高校生だった時にも LIM の周りに X68000 ユーザが 2 人いたなぁ。

ゲームでは、TAKERU (懐かしいなぁ) で仕入れてきた「STAR CLUISER」「SUPER 大戦略」なんかがお気に入りです。

このマシンでもアセンブラに触れる機会が来てしまいます。 でもこの辺で LIM とアセンブラの蜜月は終わりを迎えます。

現在この X68000 を所有してはいますが、使用しておりません。 HDD 生きているかなー。最近は専らエミュレータ (WinX68k高速版) を使用しています。

SEGA Saturn (白バージョン)

またまたマイナー路線。お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、LIM が手に入れているマシンって、 どれも天下を取っていないんですよね。 LIM のマシン暦の中にはファミコンも、スーパー・ファミコンも PC-88 も出てきません。 そしてそのマイナー路線の最終形態が SEGA Saturn (以下「SS」と表記) です。

正常な回転軸
正常な状態の CD 回転軸
埋没した回転軸
埋没した CD 回転軸

買ってきた初日に事件が起こります。 ゲームの CD を取り出そうとして、本体に変に力を加えてしまったらしく、 CD を回転させる軸となるパーツを本体内に沈めてしまいます。 その軸パーツを取り出して、元に戻してみたのだけれど、 どうも読み込みレーザの焦点が CD に合わないらしく、 正常に CD を読み込めない状態になってしまいました。

買った初日に動かなくしてしまうなんて悲しすぎるので、色々試行錯誤しました。 その結果 SS を壁などに立てかけて、立たせて動作させると正常に CD を読み込む…という事を発見します。 何故そうなのか?何故修理に出さないのか?どこをどう間違ったらそういう解決策に辿り着くのか? といった事には目を瞑る事にします。 以後、LIM の SS はマンハッタン・シェイプでのみ動作という風変わりな機体になります。

「マンハッタン・シェイプ」って知ってる人少ないだろうなぁ。

最初に手に入れたゲームは…「GUNGRIFFON」「AFTER BURNER」でした。 GUNGRIFFON は後に出た「GUNGRIFFON][」と共にいいデキでした。 SS ではいいソフトばかりに出会っているような気がします。 詳しくは電脳遊戯のページで語る事にしましょう。

あと、SS が市場から消える直前に発売された「サターン・ベーシック」も買ったのですが、 画面周りのシステム概念を覚えるのが面倒で、数回プログラムしただけで放置しています。

現在この SS は箱の中にしまわれています。 いつの日か、オールド・ゲームをプレイする時に復活するでしょう。 マンハッタンシェイプで。

TOSHIBA Dynabook EZ 486

就職してすぐに買ったノート・パソコンです。 前述の Dynabook EZ よりもワンランク上の CPU (と言っても 386 → 486 の違いでしかないのですが) を搭載していたので買いました。 しかし、この後 DELL マシンを手に入れてしまうので殆ど使用しなかったような…。

現在も所有しておりますが、もう何年も使用しておりません。

NINTENDO GameBoy (薄型バージョン)

「Dragon Slayer」やりたさに購入しました。 ところが LIM は Dragon Slayer の定石プレイを知らないために現在放置しています。 他に「ぷよぷよ通」も買いましたが殆どやっておりません。 どちらのゲームも SS でプレイできますし…。

じゃぁ何で買ったんだ?

DELL XM-590 (Ether 無しバージョン)

サラリーマンになって最初のボーナスで買った中古の機体です。 PC 名は GRIFFON。ここから先の PC は IBM 互換機 (死語) です。 買った当時のスペックは Pentium-90 MHz、メモリ 16 MBytes、HDD 1 GBytes だった筈です。

この時、一緒にノーブランド (この言葉も聞かなくなりましたね) の 15 インチ・モニタも購入しました。このモニタは「超級電脳」というショップで買ったのですが、 店舗では解像度やリフレッシュ・レートなんかを書いた紙をこのモニタに貼り付けて、 「この紙に書いてある事の意味が分からない方は買わないで下さい」 というような事が書いてあったのが印象的なモニタでした (「売る気あんのかコラァ!」って思った記憶がある)

メモリと HDD はその後増強されて現在も父の元で活躍中 (驚異) です。 しかし…Pentium-90 MHz ですよ。今時そんなマシン、中古市場でも見ません。

因みにモニタの方は購入から 3 年目くらいの時に突然「ブツン」という音をたててお亡くなりになりました。合掌 (-人-)。

ぷらっとふぉーむ製の PC

台湾大地震の 2 週間後くらいに「メモリが高くなるかも!!!」ってぷらっとふぉーむで買った機体です。 PC 名は GARGOYLE。購入当初は Celron-466 MHz、メモリ 64 MBytes、HDD 4.3 GBytes だったような気がします。 じつはこれ、20030819 時点で LIM の主力マシンだったりします。 メモリと HDD と小物は流石に換装していますが、それ以外の構成は購入時のままです。

20070106 追記 : 後述の 弟からの PC の購入により、 GARGOYLE は無事退役しました。

Let's note (Panasonic CF-M1)

会社の先輩の ZERO KEM さんから下取りした機体です。 PC 名は CYCLOPS。Celron-300 MHz、メモリ 96 MBytes、HDD は…忘れました。 現在 LIM のサブ機として活躍中です。

20040210 追記 : Windows 2000 上で Borland C++Builder 5 を起動すると、 91 MBytes も持っていかれてしまい、出先でのコンパイルなんかでエライ待たされるので、 メモリを追加して 192 MBytes にしました。

20070106 追記 : 後述の VAMPIRE の購入により、 CYCLOPS は無事退役しました。

SONY PlayStation2

あ〜、ようやく天下を取った機体になりました。 「GUNGRIFFON BLAZE」をやりたいがために購入しました。 その後購入したゲームも「RAY CRISIS」「PSYVARIAR」という感じでマイナー路線を順調に爆進中です。

CASIO CASSIOPEIA E-750

Pocket PC (Windows CE 3.0) です。 仕事で Pocket PC 用の UDP ソケットな ActiveX を作った時にテスト機体として購入しました。 Windows CE でスカら、普通の Windows 並にアプリケーションが揃っているのですが、 現在は専ら友人達との飲み会日記帳クロンダイク専用機と化しています。

「クロンダイク」と言って通じる人いるかな? 本当はトランプの一人遊びのゲームの事を「ソリティア」といいます。 Windows で言っている「ソリティア」は本当は「クロンダイク」という名前のゲームです。

NINTENDO GameBoy Advance SP

前述の携帯ゲーム機 GameBoy の後継として購入しました。 長距離移動中や、弔事の長い待ちの時等に非常に威力を発揮しています。 「ぷよぷよ通」を延々とプレイするだけなんですがね。

弟からの PC

そろそろ GARGOYLE の後継を…として新 PC を考えていた LIM に、 先に PC の更新を行った LIM の弟からもたらされた PC で、元は彼の自作 PC です。 Asus A7N266-E 上に AMD Athlon XP 1800 を載せたヤツの模様です。 PC 名は WYVERN。

本格稼動を開始した 20030209 の時点でもう既に遅いマシンかと思われますが、 GARGOYLE の処理速度で長らくやってきた LIM にはとても速く動いているように思えます。 特にそれまではフレーム落ちさせないと元の処理速度と同等にならなかったエミュレータに利きましたね (笑)

ドスパラの Prime

いいかげん CYCLOPS の処理能力に耐え切れなくなって買ったノート。 PC 名は VAMPIRE。

本格稼動は 20050109。CYCLOPS と同じ B5 サイズなんだけど、実際はもう少しデカいぞ。 一部のキーの大きさが他のに比べて小さかったりするのでよく誤打します。 それと内臓のステレオ・スピーカが変。左のスピーカは鳴らずに、右のスピーカから左の音が出る…。 実害が無いのでそのまま使っています。

弟からパーツ供与

2007 年に里帰りした弟 STG が謎のパーツをもたらしました。 Pentium M と 2GBytes のメモリと 240 GBytes の HDD と DVD/CD のコンボ・ドライブ。

彼曰く、新しいマシンを組んだのでパーツが余ってしまったとの事。 彼は結構いい頻度で PC を更新しているみたいです。 20070106 の時点では何もしていないのでパーツだけがある状態ですが、さて、これをどうしたものか…。

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初版 00000000
Let's note に加筆 20040210
ドスパラを加筆 20050320
ぷらっとふぉーむ製の PC に加筆 20070106
Let's note に加筆 20070106
弟からパーツ供与を加筆 20070106