パチンコ 用語

基本スペック&ボーダーライン

例:CRエヴァンゲリオン〜始まりの福音〜

大当り確率 :1/358.1
確変中確率 :1/38.8
賞球数   :3&3&15
確変突入率 :70%(2R確変含む)
時短内容  :全ての大当り終了後70回転
大当り出玉 :約1100個or約2100個

大当り確率&確変中確率

基本性能の一部で、通常時に大当りが発生する確率のこと。内規改正で現在の上限は400分の1となっている。また確変中の確率は通常時の大当り確率の10倍アップまで可能となっている。

確変突入率

大当たりした時の確率変動へ突入する割合を意味する。突入率は100%でも可能だが、上限設定が条件となる。いわゆるフルバトルスペックは80%の高確率となっており、ミドルスペックは60%台が多い。甘デジの確変突入率は多岐にわたるが、確変突入率が100%という機種もある。ただし、その場合には回転数に上限が設定されてあり、5回転だけが確変状態となる場合が多い。

賞球数

チャッカーに玉が入賞した時に獲得できる出玉のこと。現在では最大で15個までとなっている。入賞した場所によって、賞球数が異なり、最大は大当り時に開放されるアタッカーである。逆にスタートチャッカーなどは入賞しても3個〜5個と少なめとなる。ただし、確変中や時短中はスタートチャッカーの下にある電チュー開放時間が長くなるために、持ち球を減らすことなくプレイできる。

ボーダーライン

【1回交換の場合】
2.5円 >> 27回
3.0円 >> 23回
4.0円 >> 17回

【等価交換の場合】
2.5円 >> 21回
3.0円 >> 18回
4.0円 >> 17回

収支のプラス/マイナスを区切る境界線のこと。現状では千円あたりのデジタル回転数がこの数値を超えていれば理論上プラス収支になる。逆に数値より低いとマイナス収支となる。あくまでも理論上の話だが、回転数が良いに越したことはない。

パチンコ&パチスロ機種別ボーダーライン等