第1回 「すなっく(^o^)」ミーティング レジュメ

【開催概要】
・開催日時:2015年10月9日(金)19時30分〜1時間程度
・開催場所:ふれあい歯科ごとう
・参加メンバー:後藤ママ、安田さん、繻エさん、登世子、涌井、高瀬、五島

1.新WGのコンセプトやテーマ(主旨)の企画
・「すなっく(^o^)」のテーマ・主旨
・介護食をいかにおいしく必要な方に届けるか
・介護食とは?「要介護状態の方が食べる食事」
・食は見た目、色も考えていきたい
・食べる楽しみを持っていただきたい
・介護食を続けられる工夫
・普通の人にとっては物足りないかも…
・ヘルシー=野菜が多い=入れ歯の人は食べにくい
・美味しく柔らかくするには?
・病院食は普通食以外の方も多い
・デイなどでもできるノウハウ
・介護食が必要な方は多いので
・介護食、弁当、施設(調理!)で対決とコラボ!
・病院では栄養科が紹介している
・一人分の料理は大変

2.新WGの活動予定や運営体制などの議論
・「すなっく(^o^)」の活動予定:介護食、弁当・配食、介護サービスによる介護食の対決
・予算的なものも考慮(500円!でどうだ)
・最終的には一般の方ともつながりたい
・「りっくる」とかでやるのはどう?
・レシピは公開していく
・ひと手間かけると料理は違う
・最終的には一般の方との情報交換できると有益
・審査員にご家族なども呼んでみる
・板垣先生やヘルパーさんなども審査に
・服部先生は…やめとこう
・対象者をちゃんと統一してテーマも決めてやりましょう
・実現可能性高そう
・デイホーム笑みでは15人位の調理する
・すなっく(^o^)は勝負の場!
・当日の司会は涌井さん

3.その他に新WGに関する備考や参考などの連絡
《対決の概要》
・対決の構造:介護食、弁当・配食、介護サービスによる介護食の対決
−「料理の鉄人」や「ビストロスマップ」のようなチーム戦(入れ替え、協力などもあり)
・対決の場所:新食研参加のデイサービス、もしくは五島先生宅
・対決の内容・テーマ:毎回打ち合わせの上で、決定する
 −食支援を必要とする在宅介護の対象者(本人、家族)を設定する
−その方向けの料理の献立や食材などを設定する(例:カレーや、○○野菜を使った料理、)
−その他に食の旬・季節や、使用する調理器具・食器なども考慮に入れる
《対決の評価》
・試食する審査員:在宅介護世帯(家族、本人)、在宅介護の従事者(訪問ヘルパー、通所スタッフ)、食支援の専門家(歯科医、歯科衛生士、管理栄養士など)の3グループ
 −この3グループから1名ずつを招待する(他の観客もあり)
・試食する評価基準:審査員による定性評価と、客観的な数値による定量評価の2通り
―審査員による定性評価:見た目、味、香り(風味)、食べやすさ/飲みこみやすさ、調理の簡単さを100点満点で評価
―客観的な数値による定量評価:かかった費用・時間、栄養価(カロリー)など
《対決の伝え方、広め方
・対決の伝え方:調理する様子を中継して説明、出来上がった料理の写真、試食しながら料理のポイントなどの解説
・対決の広め方:まずは参加メンバーで行って、その様子をWEBに掲載。その後、媒体社に声をかけてメディア掲載や、著名人をゲストに呼んでのイベント開催へ展開
(なるべく在宅介護の世帯や従事者に広まることが目的)

【次回予定】
・次回のミーティング11月20日