第5回 せらぴ新宿

開催日:平成27年10月13日(火)
開催時間:20時15分〜
開催場所:ふれあい歯科ごとう
出席者:伊藤、河野、五島、志垣、中村、堀尾

【議事】
評価法についての話し合いを今回も引き続き行った。その話し合いからの意見をチョイスした。
評価をするうえで、写真があると良い。
介護職員は、困った状況を見るが、何がポイントかがわからないので、この評価法は、皆の共通言語となれば良い。
評価法は簡単なものが良い。
例えば飲み込みの際、矢状面から見て、口と耳たぶの位置がどうなのかを見るとか、骨盤は1方向(前額面)から見るのが良いのではないかとか。足がついているかどうかとか。
また、姿勢が崩れていても、顔の立ち直り反射が出ていれば食べれている(前額面で両目の結んだ線が水平であればOK)のであれば良いとか。
樹形図で、いくつかに選択肢がわかれ、こうなったら「専門家へ!」つなぐといった答えになるのも一つ。
普段の姿勢はどんなか?普段の座位姿勢を見たい。また、時間が経過して座位が崩れてしまう状況があるのかどうかも見てみる必要性がある。
今座っている椅子で姿勢が保持できているかを見る。
そもそも、日本人は椅子文化ではない。座奥が長いのが特徴で、日本人には長すぎる。横幅もそうであるが、スペースがあると傾いてしまう。
尚、座る度に左に傾いたり、右に傾いたりしてしまうのは、介助している側の問題にある。
デイサービスの体操の間に頚の可動性は見れるのではないか?
頚の動きが悪い人の中で、体幹で代償している人もいる。
 
いろいろ意見が出てきたうえで、このWGにおいて次回への方向性を決めた。項目は5つとする(ちゃんと座っている姿勢のイラストをもとに、そこから言語化して5項目だす)。段階はそれぞれ3段階評価とする。評価の結果(アウトプットされるのは)は、「PTへ」「椅子をかえましょう」などとする。とにかく食事姿勢に問題があるかどうかがわかれば良いものにする。食べ続けられない人が問題である。食事時間の評価、姿勢が崩れるかどうかの評価をしていく。
プロートタイプができたら使わせてみて、それをブラッシュアップしていく。

【次回】
 ・5項目の評価を決めていく
 

【次回開催日】
・開催日:平成27年11月10日(火)
・開催時間:20時00分〜
・開催場所:ふれあい歯科ごとう


・開催場所:ふれあい歯科ごとう