落ち葉が堆積している深い部分のモノを使いましょう。掘り起こしてみて落ち葉が腐葉土化(黒くなっていて触ると軽く形が崩れる状態がベスト)している部分が良いです。上のほうは、落ち葉の油分がまだ多く、発酵していませんので不向きです。また銀杏や針葉樹も同様で油脂分が多く、分解に時間が掛かりますのでなるべく避けましょう(分解はしますが、時間が掛かります。銀杏も完全に発酵する事で腐葉土として使用できます)また、掘り起こす際には、ムカデなどの温床になっている場合がありますので素手では作業しないようにしましょう。掘り起こし時に昆虫などの幼虫を見つけたら取り除いて、元に戻してあげてください。(農作物にとって有害な昆虫の場合もありますし、無益な殺生にもなります、また、畑にそのまま入れると鳥害の危険もありますので)持って来た腐葉土は土とよく混ぜて耕してください。もし、敷地があるようでしたら発酵していない落ち葉を堆積させてビニールシートを被せて、時々切り返しをすると、秋口までには立派な腐葉土ができますよ。(米糠などを加えると早まります)
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