↓はチョット前の記事ですが・・・、知事というのは貸金業者の監督を行う権限があるのです。その知事が貸金業者の「顧問弁護士」というのは具合が悪いと思いますがね、大阪府民の皆さん。雑誌『週刊新潮』は1月17日号で、大阪府知事選に立候補しているお笑いタレントの橋下弁護士(橋下徹さん:自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持・新風自主支援)が、過去に商工ローンの顧問弁護士を務めていたと報じた。 記事によると橋下氏は、”みなし弁済”規定をタテに利息制限法を超える高利を取っていた商工ローン『シティズ』の顧問弁護士を1999年から2004年まで務めていたといい、関係者の話として「債務者からの訴訟でも会社を勝利に導いてきた」と伝えた。 橋下氏が立候補した知事職には、貸金業者に対して業務報告書の徴収や立入検査、行政処分等の監督を行う権限が与えられている。
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